カリグラフィー

カリグラフィーのペン

アメリカのハント、コイトグラフィックス、
ドイツのブラウゼ、イギリスのウィリアムミッチェルなどが有名です。

初めての方におすすめなのは、
ハント社のスピードボールというペン先です。

カリグラフィーの道具を扱っているお店には
必ずおいてあるくらいメジャーなものです。

適度な弾力と長さがあり、使い勝手がよく、
慣れやすいと思います。

カードなどを書くサイズでしたら、
C1、C2、C3くらいのサイズから。

こちらは、スピードボールの右利き用のペン先です。


C1

C2

C3


ペン先はひとつ300〜400円くらいで、
ホルダーと呼ばれるペン軸に取り付けて使います。



ペンやホルダーは、単品や、セットでも売られています。

カリグラフィーの道具

カリグラフィーに最低限必要な道具は、
ペン・紙・インクと、とてもシンプルです。


ペンは、先端が平らになっていたり5つに分かれていたりしている
カリグラフィーの専用ペンを使ったり、筆を使ったり、
箸や鳥の羽などを使って自分で作ることもできます。

カリグラフィー専用ペンを販売しているメーカーが多数あり、
メーカーによって、幅や長さがさまざまです。

最初は、角度がつけやすくて、手元も見やすく、
力加減の調節がしやすい、弾力性のある少し長めのペン先の
ものがおすすめです。



紙は、まずはカリグラフィー専用の練習用紙や方眼紙を使って
線の引き方を練習します。

作品を作るときには、カードや便箋など、
用途によって選んできます。


インクは、水性と耐水性のものがあります。

慣れないうちは、水洗いでき、手入れが簡単な
水性のインクが扱いやすいでしょう。

耐水性のインクは、乾くと水で落ちにくくなるので、
アルコールなどで洗う必要があります。


また、あると便利なのが傾斜板です。

つけペンはインクをためて書くので、
傾斜がある方がインクの流れが調節でき、
手元もよくみえて書きやすいです。

傾斜板を使うときには、紙の下にスエードや
合成繊維の布を敷くことによって、
ペンのすべりをよくし、また、ペン先の痛みを
防ぐようにします。

カリグラフィー フォント

カリグラフィーのフォントには

読みやすくすっきりした文字の「イタリック体」、

装飾的で美しい文字の「ゴシック体」、

動きのある滑らかな「カッパープレート体」

などがあります。


また他にも、インターネットでカリグラフィーのフォントを
検索してみると、無料でダウンロードできる
フォントがたくさんみつけられます。

カリグラフィー 教室

カリグラフィーを教えてくれる教室は、
個人教室や、カルチャースクールなど
全国にたくさんあります。

ネットで「地域名+カリグラフィー」のキーワードで
検索してみたり、電話帳でも探せるかと思います。


教室やスクールの検索サイトだと

ケイコとマナブ

VeeSchool

などで探せますね。



また、難しいと言われているカリグラフィーが
3日でスラスラと書けるようになるということで
700人以上が学ぶ人気のカリグラフィー教室でのレッスンが
テキストとDVDで自宅で学べると評判なのがこちら

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カリグラフィー 書き方

カリグラフィーは、カリグラフィー用のペンの先が
平らになっていることで、ペンの角度によって
細い線や太い線になることを利用して書いていきます。

線の角度や太さを揃えることによって美しく見えるのですが、
そこは練習あるのみ、
習字を習うように練習を重ねることで
カリグラフィーの書き方を学んでいきます。

カリグラフィーの書き方を学ぶのに一番手軽なものだと、
カリグラフィーが独学で学べる入門の本などが
1,000円〜3,000円くらいで入手できます。




小田原真喜子さんという方が、日本でのカリグラフィーの
第一人者で、本も多数出されています。

初めての方でもわかりやすいと思います。

おすすめなのは『カリグラフィー 本格入門独習ブック

カリグラフィー 本格入門独習ブック

本のサイズが大きくて見やすく、
カリグラフィーのイタリック体、ゴシック体、カッパープレート体の
実物大見本が紹介されています。




まったく初めての方や、なかなかコツがつかめない方は、
カリグラフィーのDVDなどでペンの動かし方を動画でみてみると、
いろいろな事に気がつけると思います。

カリグラフィーのDVDは、通信講座などに多数あります。

通信教育で有名なユーキャンのカリグラフィー講座は、
DVDとテキストと道具がセットになって、4万円くらいです。

けっこうお高いですね(^_^;;

カリグラフィーは、最初がなかなか難しくて、
せっかく本や道具を揃えたり、通信教育を始めてみても、
カリグラフィーの楽しさを知る前に辞めてしまう人が多い中、
お手軽な価格で、DVDとテキスト、道具がついていて、
さらに3日でスラスラとカリグラフィーが
書けるようになると評判なのがこちら

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カリグラフィーがすぐに書けるようになることで人気の
カリグラフィー教室でのレッスン風景が
そのままDVDの講座になっています。

なぜすぐに書けるようになるかというと、
サインペンで練習を始めるからです。

カリグラフィーは独特な書き方な上、
先端の平たいカリグラフィー専用のペンを使うので、
ペンの持ち方や角度、書き方に慣れるまでが
ちょっと大変で、ハードルが高くなっています。

この講座では、まずはサインペンを使って書く練習を始めるので、
スムーズに練習が始められます。

カリグラフィー用のサインペンが6本ついているので
すぐにはじめられ、さらに、通信講座ではめずらしいことに、
取り組んでみて「自分には無理かなぁ。。」
「これでは満足できないなぁ。。」と思った場合には、
講座費が全額返金保証つきなので(※要詳細確認)、
カリグラフィーとはどういうものか体験してみたいという方に
オススメです。

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カリグラフィーとは

カリグラフィーとは、ギリシャ語で
美しい書き物という意味で、
先端が平らになった専用のペンを使って、
アルファベットを独特の書体で書く、
楽しさと美しさ、実用性の兼ね備わった文字です。

カリグラフィー

手書きならではのぬくもりと、
洗練された美しいデザインで人気になっています。

カリグラフィーでいつもの手紙や季節の挨拶状や年賀状、
クリスマスやバレンタイン、誕生日などに贈るカード、
ちょっとしたメモがステキにに大変身!

また、壁や食器にデザイン装飾を施したりもできます。

上達すれば、ウェルカムボードやウェディングボード、
招待状などを書くプロの仕事の道もあります。


カリグラフィー 教室
【3日でマスター】やさしいカリグラフィー講座